【転職】ハローワークと賃金が違う?!みなし残業代(固定残業代)が雇用契約書に追記されていたお話。

仕事のこと

今回、転職しました。(←いきなりw)

実はわたくし、今年の2月に育休から復職後、なぜか3か月後に転職する運びとなりまして、転職先でも就職後3週間目にしていきなりのトラブルが発生しております。

ここ最近の私生活、なにかとトラブル続きでもう笑いしかでてきません。

もうむしろネタをありがとう。

トラブルの内容としては、ハローワークに記載されていた賃金には固定残業代について一切の記載がなく、労働時間も8時間での契約で、1ヵ月変動制の雇用形態だったのですが、実際にシフトがあがってきたらなぜか私だけ労働時間が長い・・・

え?なんだこれ?と思ってシフト表から 全員の労働時間を算出しましたよ。

Excel得意なんで、私。(前職ありがとうw)

同期の方たちは17.1時間、私に至っては18.3時間オーバーしていたのです。

もしや・・・と思い、雇用契約書を再確認したところ「基本給には、法廷内労働時間に対する給与及び1月あたり17時間分の時間外手当を含むものとする。」との記載が。

お い 、 聞 い て な い ぞ (・∀・)

ハローワークの求人票を再確認しても、固定残業代についての記載は一切なし。

面接のときも、説明会のときもその話は一切されておりません。

はい、アウトー。ブラック確定ーーー。

とりあえず、人事に相談しました。

スポンサーリンク

まずはデータを出して不明点の確認を

人事に相談するにもまずは問題点と法律日数基づいた数字を提出しなければすかされると思いましたので、(振れない刀はフリマセン)知識をつけるべく、グーグル先生に問い合わせました。

参考にさせて頂いたサイトをご紹介。

■ハローワークと内容が違ったら「ハローワーク求人ホットライン」にチクろう!

■固定残業代(みなし残業)の仕組み|適正な残業代の計算方法

固定残業代(みなし残業)の仕組み|適正な残業代の計算方法|労働問題弁護士ナビ
固定残業代とは、企業が一定時間の残業を想定し、残業代をあらかじめ月給に残業代を固定で記載し、残業時間を計算せずとも固定分の残業代を支払うという制度で、一般的には「みなし残業」とも言われています。

■定額残業代とは

定額残業代・固定残業代・是正勧告・北海道札幌市
北海道札幌市の社会保険労務士です。労働基準監督署による調査・是正勧告への対応、未払い残業代対策、最強の就業規則作成等の相談を専門に行っております。

もう、いろいろ出てくる。

そもそも36(サブロク)協定を結んでいないと残業自体NGですから。(←ちょっと知識付けたらすぐ調子に乗るw)

36協定とは?残業時間の上限や特別条項、違反事例まで基礎から徹底解説 | BizHint(ビズヒント)- 事業の課題にヒントを届けるビジネスメディア
残業時間に関わる「36(サブロク)協定」についてきちんと理解していますか?36協定とは、労働者に残業や休日労働をさせる場合に届出が必要な書類・労使協定のことです。2019年4月に施行された働き方改革関連法にも大きく関連しています。本記事では、36協定が必要になるケースの紹介をはじめ、残業の上限(限度時間)や特別条項、3...

社会保険労務士を交えての話し合い

まぁなんだかんだ言って話し合いの場を設けてくれるとのことで、「まぁマシじゃん。」とか思っていました。

そして、話し合い当日。

企業主:「1ヵ月分の給与を提示して頂いた額でお支払い致しますので、その期間に次の就職先を探されたほうがよいのではないでしょうか」

私:(え、解雇したいってこと?)「それはどういう意味でしょうか?」

企業主:「あなたほどの優秀な方をうちで雇えるほど収益がないですし、あなたはうちではもったいないですよ」

私:「あははー」

と、とりあえずどうしていいかわからなかったので半ばあきらめ気味で「まぁ、それでいいです。」とその日は帰りました。

恐らく事なかれ主義の方が多いかと思うのでここまでことを進める方が少ないかと思いますが。

がしかし、それでもやっぱおかしい。と思い、雇用関連について調べることにしました。

社会保険労務士?労働基準監督所?どこに相談?

つくづく思います、弱者にやさしくない世の中。

困ったときにどこに相談してよいのかわからない。結果、ひとりで解決するすべをもてずに泣き寝入り。ということになることが多いのではないかと感じます。

これまで生きてきた中で、このような件に関することもなかったので(いや、ほとんどの方がないでしょうよ)まずどのような知識を持たなければならないのか、誰を頼ればよいのか、まったくわからない。というのが通常だと思います。私もその真っただ中。

それでも私は泣き寝入りません。守るべき家族があるんで。私が倒れたら一家が倒れてしまいます。可愛い息子たちを路頭に迷わせることなんかさせませんよ!

と、意気込んだところでとりあえず同席していた社労士さんへ連絡をとってみることにしました。

結論から言うと、社労士ツカエネー。www

いや、社労士さんに関しては以前もツカエネーナコイツっていうことあったので期待はしていなかったのですが、やっぱりね。って感じだったので挫折感は全くなかったです。

何が使えないのかというと、書くほどでもないので端折りますが。

とにかく「ワタシ知りません、ワタシには何もできません」という対応です。

はい、では次にいきますよ。

やっぱり労働問題は労働基準局デショ。と思い、労働基準監督署へ電話を入れました。

そうしたらですね、労働基準監督署の人優しい・・・。とめちゃくちゃ感じました。

なんだろう、先ほどの全然話を聞いてくれない社労士のせいだろうか。

ちゃんと話を聞いてくれる労働基準監督署の方がめちゃくちゃ優しく感じます。ハードル下がってるせいもあるかもしれませんがw

ですが、今回の内容で労働基準監督署ができることは私が告発する場合、企業側に指導をいれることができるだけということを教えて頂きました。

そうしたい場合は企業が在籍している管轄の労働局連絡してね。というこで連絡先を教えて頂きました。そして、今回の内容だと民事事件になるので相談するならやはり弁護士さんということに行きつきました。

弁護士に相談するのってハードルめっちゃ高くない?

結構波乱万丈な人生を送ってまいりましたが、弁護士さんに相談したことはまだありません、私。

弁護士に相談、と聞くだけで、めっちゃお金かかるんじゃーん?むりだよね。

ってなりますよね。もう私もこの時点でそう思っていますし、どうすることもできないのかなー。と感じておりました。

が!もうここまできたら話のネタにしてしまえ!勉強代!最初の相談料くらいならいいでしょう!

と、思い切って連絡してみました。

参考にさせて頂いたのはこのサイト。

https://roudou-pro.com/columns/254/

■不当解雇が得意な弁護士を都道府県から探す■から対象の地域を選び、近くの弁護士さんへ連絡してみました。

【初回相談料無料】とあったのでとりあえず聞くだけ聞いてみよう!と思い切りましたよ。

そうしたらですね、弁護士さんサイコー!

もう、思っていた回答がすぐに出てくる出てくる。

私の欲しかった言葉がぽんぽんぽんぽん。魔法のようにそれそれ~!と。

私、間違ってなかった!正しいこと言ってたんだ!

と、勇気をもらえました。

とりあえずまだ私が和解案の書類に押印していなかったことが幸いとなり、普通に出勤して 私が断固として辞めない意思を伝えること! そして相手方に「解雇」という言葉を言わせるように!ということを教えて頂きました。

もう鉄の女のように防弾ガラスのハートを持っていないとできかねることかもしれませんが。

今、私、最強な気がする。なんでもできる気がする。

もしダメだったらとか考えないことにしました。

ここら辺は超ポジティブハートは前職での辞職の一連のこともあって、この短期間で相当鍛えられた気がしますw

人生、経験値がものをいうな。とつくづく感じる今日この頃。

超絶仏に感じた弁護士の先生からも、毅然とした態度で!と背中を押してもらえたので、毅然と、図々しく、まずは再度話し合いの場を設けてもらおうと思います。←今ここ

進展があったらまたブログにつづります。

今、雇用問題でもやもやしている方に、少しでも希望の光がみえますように。

みんな、頑張れ!!!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました